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活動報告

2019.01.20

EIIT キルギス側のサポーター紹介 Dr Talaibek Koichumanov

EIIT

http://kariyadagawa-ebrd-unido.blogspot.com/2016/02/2015.html

1998年にEBRDの仕事の関係で出会って以来の旧友コイチュマノフさんが日本とキルギス共和国の友好親善を深めてきた功績により、外務大臣により表彰されたの2017年のことです。うれしい出来事でした。独立後のキルギス共和国でEBRDの2件目のインフラ案件だった1998年のタラス送電線改修工事の調印式でお会いしたのがつき合いの始まりでした。EBRDの送電線改修工事の責任者だったわたしと、担当大臣だったコイチュマノフさんという立場でした。2007年末にビシュケクに赴任してからは、投資評議会の事務局長をされていたのでなにかとご一緒する機会がありました。JICAの研修プログラムで訪日されて以来の親日家です。いつも若い人たちと一緒なので、ある時酒を飲みながら「もう一度閣僚として活躍する予定は?」と聞いてみました。「自分もそうだが、今の指導者たちは古い世代に属している。自分が興味があるのはその次の世代を育成することなんだよ」と心境を教えてくれました。彼のような日本の友人を増やしていくのは大切なことだと思います。