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EIIT

    Eurasian Institute of Industrial Technology
(ユーラシア産業技術研究院)

EIITは中央アジア・コーカサスを始めとしてユーラシア地域における高度産業人材育成、中小企業振興に向けて同地域ならびに日本の関係機関、団体、企業に対し政策提言を行うと共に、これら相互の理解を促進することを目的として設立された。EIITは、提携国際機関であるAPENがASEAN諸国向けの高度産業人材育成プログラムの開発に関わった経験を踏まえ、ユーラシア地域において以下の活動を行う。
1)大学、高等職業教育機関(カレッジ他)とEIIT、APEN、AIITとの協力を促進し、そのネットワークを形成する。
2)マイクロ・中小企業向けのファイナンス制度並びに地元企業格付け制度について関係諸機関、団体、企業に対し提言を行う。
3)わが国とユーラシア地域諸国との相互交流の活性化を図る。


所長:中沢 賢治

【所長プロフィール】

中沢 賢治(なかざわ けんじ)
1979年、東京大学法学部公法コース卒業。1988年、ペンシルベニア大学行政学修士課程修了。
専門分野: 開発金融、中小企業振興、電気事業、中央アジア。
1991年より国際連合工業開発機関(UNIDO)ウィーン本部に勤務。1992年6月の 国連環境開発会議(UNCED、 於リオデジャネイロ)UNIDO事務局メンバー。1993年に 欧州復興開発銀行(EBRD)入行し、電力事業チームバンカーとしてコーカサス、中央アジア地域を担当。1999年 より2011年まで、タシケント、スコピエ、ビシュケクの事務所長を歴任。2011年より2015年まで本部銀行局中小企業支援チーム シニア・マネージャー。
帰国後は国際機関銀杏会共同代表。国際開発研究者協会(SRID)キャリア開発事業担当幹事。日本国際平和構築協会(GPAJ)会員。IIST中央ユーラシア調査会会員。